JupiterでLiquidity Poolを作成する方法(ネタバレ:直接はできません)
tokenをJupiterに掲載したくて、liquidity poolが必要ですか?お知らせがあります。Jupiterでプールを直接作成することはできません。でも心配いりません。Jupiterでliquidity poolを用意する方法を、シンプルなステップで解説します。
手早く簡単に進めるため、RaydiumのSmithiiツールを使用します。
RaydiumでLiquidity Poolを作成し、Jupiterに掲載するまでのステップバイステップ
- Smithiiツールにアクセス:まず、smithiiのliquidity pool creatorを開き、まだ接続していなければwalletを接続します
- tokenを選択:各tokenについて、投入したい数量を入力します。詳しい解説はliquidity poolの作成方法に関するこちらの記事で確認できます。
- Liquidity Poolの作成を確定:tokenと数量を選び終えたら、walletでトランザクションを承認します。以上で完了です!Raydium上のプールが自動的に作成されます。
- Jupiterに自動で表示されます:Jupiterにプールを手動で掲載する必要はありません。すでにRaydiumでアクティブなので、Jupiterが自動的に自社プラットフォームへ追加してくれます。
Smithiiのツールを使えば、技術的な面倒を避けられるだけでなく、すべてが数クリックで完結します。
Jupiterのliquidity poolに流動性を追加する
Jupiterのliquidity poolに流動性を追加したい場合も、やはりJupiterから直接は行えません。
liquidity poolをローンチしたDEXから行う必要があります。Raydiumでローンチした場合は、Smithiiのツールを使って流動性を追加できます。

基本的な流れは以下のとおりです:
- Smithiiのliquidity adderにアクセスし、walletを接続します。
- Raydiumにあるliquidity poolのAMM IDを入力します。AMM IDの取得手順は、Raydiumで流動性を追加する方法のガイドでステップバイステップに解説しています。
- tokenと、追加したい流動性の数量を選択します
以上で完了です。流動性はRaydiumに追加され、自動的にJupiterにも反映されます。
まとめ
Jupiterからliquidity poolを直接追加することはできないため、Smithiiのようなツールを活用します。これによりraydium上にlpが自動で作成され、その後Jupiterにも掲載されるようになります。

