Base Token Launcher: コーディング不要でBaseのtokenをローンチする方法

BaseのL2ネットワーク上のトークンは、セキュリティとgas feesの面で大きく優れているのが特徴です。とはいえ、Baseのtokenをローンチできるツールは市場にあまり多くなく、ましてやコーディング不要のものとなるとかなり限られます。

そこで、tokenのローンチ前に必要なことを一通り紹介していきます。

tokenの作成方法、social media linksとロゴを追加してプロらしく見せる方法、そして最後に複数のwalletへairdropを送る方法まで解説します。すべてコーディング不要です。

順番に見ていきましょう。

BaseのTokenを作成する方法

コーディング不要でtokenを作るために、まずは作業を代行してくれるツールが必要です。そこで使うのがSmithiiのBase Token Creatorです。

Smithii Toolsを使ったbase tokenの作成方法、Base Token Creatorのスクリーンショット

walletを接続したら、次の手順で進めます。

  1. 名前とシンボル: tokenに付けたい名前とシンボルを入力します。シンボルは8文字までという制限があるので注意してください。
  2. Supply: このトランザクションで何枚のtokenを作成するかを指定します。作成された分はその後、あなたのWalletに表示されます。
  3. Create Token: トランザクションを承認し、tokenがwalletに届くのを待ちます。

他にも紹介しておきたいオプションがあります。

Taxでは、tokenの各トランザクションから徴収するfeeを設定し、そのfee を受け取るwalletのアドレスを指定できます。

「Airdrop Mode」を有効にすると、解除するまでユーザーがtokenを送信したり取引したりできないようにロックできます。

Anti Botを使えば、tokenのliquidity poolに対するsniperやbotの動きを制限できます。walletごとのトランザクション間隔に制限をかける仕組みです。botへの対処をさらに詳しく知りたい場合はこちらの記事もチェックしてみてください。

Anti Whaleは注目すべき機能で、tokenのpumpやdumpを防止します。大口トランザクションに上限を設け、同一walletからの連続トランザクションに最低待機時間を設定する仕組みです。

Tutorial en video sobre cómo crear un token en Base

social media linksとロゴを追加する方法

これはtokenを投資家に検討してもらううえで欠かせないポイントです。ロゴもsocial linkもなければ、どんなtokenであってもrug pullと疑われかねません。

必要なのは3ステップだけです。

1. Exact Match Verified: tokenを作成したwalletでbasescan.orgにアクセスし、contract addressを認証します。要するに、そのtokenが自分のものであることを証明する作業です。

Base tokenにsocial media linksを追加するためのExact match verified

2. Verify Address Ownership: プロフィールの「My Verified Address」セクションに移動し、そのtokenの所有者であることを証明します。

3. ロゴとリンクの追加: すべての認証が完了したら、ロゴをアップロードしてSNSやウェブサイトなどのリンクを追加できます。これでtokenの見た目がぐっと信頼感のあるプロらしいものになります。

tokenにロゴやリンクを設定すると、見た目がクールになるだけでなく、投資家からの信頼も得やすくなり、購入してもらえる可能性が上がります。より詳しい手順が必要なら、こちらの記事を参考にしてください。

Baseのtokenのairdropのやり方

tokenの作成とロゴ設定が終わったら、いよいよairdropを実施して、しっかりとローンチして宣伝していきましょう。

ここでもコーディング不要で進めるために、Smithiiツールを使います。

事前にCSVを準備したうえで、SmithiiのBase Multisenderにアクセスします。

base airdrop toolでtokenを複数のwalletに送る

walletを接続したら、次の手順で進めます。

  1. 作成したばかりのtokenを選択します。
  2. 各walletに送るトークン数を指定します。
  3. アドレス一覧のCSVを読み込みます(手動入力もできます)。
  4. Start Airdropを押して、トランザクションを承認します。

数秒以内にairdropがすべてのwalletに送られ、liquidity poolをローンチする前の最初の一歩を踏み出せたことになります。

まとめ

ロゴとsocial media linksは信頼感を、airdropはリーチをもたらしてくれます。ここまでのステップをすべて実行したなら、すでにかなり本格的なtokenが手元にあるはずです。あとはBaseでliquidity poolをローンチするだけです。

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